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長野市立博物館

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楽しいどんぐり工作&木製プランターカバー組み立て体験
先週土曜日(10月31日)の子ども☆体験のひろばは、
「楽しいどんぐり工作」でした。
今年も博物館の前の公園でたくさんどんぐりを拾ってきました。

20151031-1.jpg
やじろべえ。
台が時計の文字盤になっています。
やじろべえの手をそっと押すとくるくる回るので、まるで時計のようです。

20151031-2.jpg
なんとやじろべえの上にやじろべえ、そのまた上にやじろべえ!
すごいバランスですね!

20151031-3.jpg
どんぐりと木を組み合わせて、こんなにたくさん作品ができました。
楽しんでもらえてうれしいです。

20151031-4.jpg
この日は、おまけで木製プランターカバーの組み立て体験もできました。
このプランターカバーは、来年長野県で開催予定の全国植樹祭の式典会場を飾るもので、
県内で木工体験を実施している団体が協力して2000個を準備するものです。
博物館でも参加してみました。

長さのそろった木を順番にくぎでとめていくだけの体験なのですが、
予想に反して、みなさん楽しんでいただけました。
「くぎを打つ」という単純な作業ですが、力かげんや、まっすぐ打つコツなど、
工夫しながら作業すると思った以上にやりがいがあります。
そうしてプランターカバーができあがると、素直にうれしいですよね。

これまで博物館の木工工作では、
参加者が割と小さな子どもたちが多いので、
のこぎりなどの道具を使った工作はしてこなかったのですが、
まずはくぎを打つだけなら、子どもたちにも十分できるということが分かりました。

実は今回のプランターカバーの製作体験は、
参加団体がまだ足りないということを聞いて、
少しでも手助けするつもりで参加したのですが、
体験している参加者の様子を見ていて、今後の活動のヒントをもらえたような気がしました。
参加できてよかったです。感謝です。
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ながはくパートナー | 10:15:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
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