FC2ブログ
 
■プロフィール

長野市立博物館

Author:長野市立博物館
長野市立博物館の公式ブログです。
博物館での日々や
イベントのお知らせなど、
様々なことを書いています。
気軽に見に来てくださいね。
博物館HP
も是非見て下さい。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
ワラの鍋敷き
今回はワラをなって作る鍋敷き。
前回の農耕具ワークショップでできたワラを使って作ります!

\ステップ1/
まず縄をないます。
やったことのない方がほとんどでしたが、みなさんコツをつかんでからが早い!
集中して必要な長さ(だいたい7メートル!)をなっていただきました。
DSC_2022.jpg

\ステップ2/
タブルタッチングという技法で、芯に縄を巻きつけていきます。
縄を交互に巻きつけるので、ちょっとややこしいのですが・・・。
慣れてしまえば、こちらもぐいぐい進みます!
DSC_2028.jpg

お鍋を置いたり、使う前にリースのようにして飾ったり。みなさんそれぞれおうちでの使い方を考えて作っていらっしゃいました。
DSC_2027.jpg

縄づくりに一時間、巻きつけるのにも一時間。
説明ふくめて二時間半で、あらかた仕上がりました!
DSC_2040.jpg

お母さんと一緒に参加のちびっこには、使うワラの下準備、ワラ叩きを手伝ってもらいました。
楽しんでやってくれてありがとう!
DSC_2037.jpg

鍋敷きなど生活で使うワラ製品は、年末に新しいものを作って新年におろして使っていたようです。
今回作った鍋敷きも、新年に初おろしするのも気持ちがいいですね。

意外とできちゃうワラ細工。
ワラは長野なら手軽に手に入る材料ですので、縄ない技術を習得して、ぜひおうちでもいろいろ作っていただきたいです♪
冬場の手仕事ワラ細工は、12月にもまた行います。
今度は別のタイプの鍋敷きの予定です!

次回の手仕事のじかんは、羊&アルパカの毛でフェルト作り。
茶臼山動物園から分けていただいた毛を加工します。
一から作るあったかフェルト、寒い季節にぴったりのものができそうです。
お気軽にご参加くださいませ!


スポンサーサイト


手仕事のじかん | 18:41:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。