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長野市立博物館

Author:長野市立博物館
長野市立博物館の公式ブログです。
博物館での日々や
イベントのお知らせなど、
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気軽に見に来てくださいね。
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さきおりでポシェットをつくろう
今日の子ども☆体験のひろばは、
「さきおりでポシェットをつくろう」でした。

20151024-1.jpg

20151024-2.jpg
まずは機織り機で「さきおり」をします。

20151024-3.jpg
次に、端をぬいます。
これは一緒にいらしたお父さんががんばっているところです。

20151024-4.jpg
最後にヒモと、飾りのボタンをつけて完成です。
この子は、小学校の社会見学の時に持ち帰ったチラシを見て、
また遊びに来てくれました。
リピーターさん、嬉しいです。ありがとう!

本日は先着10名でしたが、
開始時間の午後1時にはすでに定員となってしまい、
1時にお越しいただいた方々は、
お断りしてしまうことになってしまいました。
楽しみに来て下さったのに体験していただけなかった方、
本当に申し訳ありませんでした。
来月の第4土曜日にも同じ体験をする予定です。
次回も一応先着10名ですが、
より多くの方に体験していただけるように、
やり方を工夫していきたいと思います。
これに懲りずに、またお越しいただければと思います。

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ながはくパートナー | 15:07:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
ワラの鍋敷き
今回はワラをなって作る鍋敷き。
前回の農耕具ワークショップでできたワラを使って作ります!

\ステップ1/
まず縄をないます。
やったことのない方がほとんどでしたが、みなさんコツをつかんでからが早い!
集中して必要な長さ(だいたい7メートル!)をなっていただきました。
DSC_2022.jpg

\ステップ2/
タブルタッチングという技法で、芯に縄を巻きつけていきます。
縄を交互に巻きつけるので、ちょっとややこしいのですが・・・。
慣れてしまえば、こちらもぐいぐい進みます!
DSC_2028.jpg

お鍋を置いたり、使う前にリースのようにして飾ったり。みなさんそれぞれおうちでの使い方を考えて作っていらっしゃいました。
DSC_2027.jpg

縄づくりに一時間、巻きつけるのにも一時間。
説明ふくめて二時間半で、あらかた仕上がりました!
DSC_2040.jpg

お母さんと一緒に参加のちびっこには、使うワラの下準備、ワラ叩きを手伝ってもらいました。
楽しんでやってくれてありがとう!
DSC_2037.jpg

鍋敷きなど生活で使うワラ製品は、年末に新しいものを作って新年におろして使っていたようです。
今回作った鍋敷きも、新年に初おろしするのも気持ちがいいですね。

意外とできちゃうワラ細工。
ワラは長野なら手軽に手に入る材料ですので、縄ない技術を習得して、ぜひおうちでもいろいろ作っていただきたいです♪
冬場の手仕事ワラ細工は、12月にもまた行います。
今度は別のタイプの鍋敷きの予定です!

次回の手仕事のじかんは、羊&アルパカの毛でフェルト作り。
茶臼山動物園から分けていただいた毛を加工します。
一から作るあったかフェルト、寒い季節にぴったりのものができそうです。
お気軽にご参加くださいませ!




手仕事のじかん | 18:41:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
農耕具ワークショップ
10/11(日) の手仕事のじかんは「農耕具ワークショップ」

博物館軒下にはざ掛けされた稲わら・・・。
今回は、この稲わらの脱穀体験です。
使う道具は、なんど博物館の収蔵品!昔の農耕具を使ってみます。
 DSC_1954.jpg

センゴクドオシで稲をこいて、
DSC_1974.jpg

トウミにかけてゴミと籾を分別!
DSC_1983.jpg

さらにウスで挽いて、籾と玄米とに分けます。
DSC_1987.jpg

もう一度トウミにかけて、一緒になっている玄米と籾を分別します。
DSC_1992.jpg
なかなか上手にできずにいたら、博物館の常連さんがおもむろに箕を手に取り、作業に加わってくださいました。
手さばき鮮やか!

最後にマンゴクドオシにかけてさらに玄米を選別して、出来上がり!
DSC_2001.jpg

いまやなかなか見る機会のない昔の農耕具。
博物館前を通る方々も、次々と興味をもって見たり体験したりしていってくださいました。
実際にこれらの農耕具を使っていた!という方々からの面白いお話しもうかがうことができ、スタッフも勉強になりました!

10月の手仕事のじかんは、稲の脱穀とワラの鍋敷き作り。
収穫の秋を満喫です!





手仕事のじかん | 18:27:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
古い望遠鏡の復元
昨日は、ながはくパートナー天文グループと天文同好会きらきらのみなさんで古い望遠鏡の組み立てをしました。
望遠鏡の命である鏡は非常に古く1888年に製作されたものです。
望遠鏡の口径はおよそ20㎝ほどで長さは2メートルほどもある巨大望遠鏡です。
非常に重く、みんなで力を合わせて運びました。
望遠鏡を載せる赤道儀も部品がバラバラで望遠鏡好きなみんなで
あ~でもない、こ~でもないと悩みながら、知恵と力を合わせておおよそくみ上げることができました。
DSC_2013mini.jpg

DSC_2011mini.jpg

そして、今日(18日)午後2時からは今年度最後のほんものゼミナールです。
テーマは「鬼無里にある和算・天文の資料」です。
江戸時代の天文学の話もしますので、星好きの人は是非ご参加ください。
ほんもの資料も近くでご覧になれます。


まだ組み上げが完成すれば公開したいと思います。
メカニカルなかっこよさがある素敵な望遠鏡です。


天文 | 08:15:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
木工あそび
今日の子ども☆体験のひろばは、
ながはくパートナー“木工グループ”さんによる「木工あそび」でした。

20151017-2.jpg
おなじみ、木の板の上に
自由に木きれをはりつけて色をぬります。

20151017-1.jpg
「作品名はなし」とのことでしたが、
左にいるミミズクさんのかわいらしいおうちや、
家の前に流れる小川、
裏の林など、
とてもストーリー性の高い作品に仕上がったと思います。
私もゆっくりおじゃましたいな~。

ながはくパートナー | 15:53:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
草木で染める手ぬぐい
9月の手仕事のじかんは、染め物押し!
リンゴとアカネを染料に、サラシを染めて手ぬぐいを作りました。

使用する染料はどちらも長野市内のもの。
リンゴの枝葉は近くの農家さんから分けていただいたき、アカネは戸隠地質化石博物館に協力を仰いで採取に行ってきました。

まずは草木染めの紹介です。
桜染め、ベニバナ染め、藍染め、ブドウ染めなど、身近な草木染めの見本もご用意。
色々な染め物があるんですね~。

今回は、布の下処理と媒染済み(ミョウバン・鉄の2種類)の布をお渡しし、「染め」と「模様」をお楽しみいただきます。

DSC_1418s.jpg

こちらは模様付けの道具。
今回は「板締め」という手法で幾何学模様を染め上げます。
DSC_1347s.jpg

板を挟んでひもでくくると、板の部分だけ染料が入らないので白く残ります。
布の織りと板の場所で、思いがけない柄が出てくるはず…。
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染料(アカネ)の入ったお鍋に投入!
ストーブの上でぐつぐつ煮ます。
待つこと15分!
DSC_1344_x.jpg

鮮やかな黄色のこちらのお鍋は、サブメニューでご用意した「キハダ」の樹皮です。
なんだかおでんみたいですね。
DSC_1410s.jpg

色が定着したら鍋から上げて水に晒し、染料を洗い流します。
仕上げにアイロンで乾かせば完成!

こちらはリンゴの枝葉。布は鉄媒染の処理をしたものです。
渋くて素敵な色になりました!
DSC_1356s.jpg

こちらはアカネ。鮮やかに染まりましたね~!
DSC_1412s.jpg

こちらもアカネ。柔らかなピンク色になりました。
DSC_1422s.jpg

染料に漬ける時間や媒染剤、さまざまな要因で色が変わるのが草木染め。
同じ色、模様が二度とでない、一期一会の作品作りが楽しめました!

草木を使った染め物は、150年ほど前までは当たり前の技術。自宅で自分の着物を染めることは当たり前にしていたそうです。
今では自宅で染め物をする習慣はなくなってしまいましたが・・・、身近な草木はびっくりするくらいなんでも染料になりますよ。

今回材料に使ったのは、野山で採った染料、下処理用の豆乳、媒染剤にミョウバンと錆びた鉄釘、色止めとして酢など。
その気になればご自宅のキッチンでも簡単にできそうですね。

染料の材料を採るのは、植物に色が定着している秋が適しているようです。
おいしい食べ物だけじゃない「収穫の秋」をお楽しみくださいませ!


10月の手仕事のじかんは、

11日(日) 農耕具ワークショップ
脱穀から精米まで一通り!
昔の農具(唐箕、スルス、センバコキなど)の収蔵資料を実際に使って収穫体験をします。
(予約不要・無料)

18日(日) ワラの鍋敷き
農耕具ワークショップで使った稲わらを使い、鍋敷きをつくります。 縄を綯うところから作る本格的なワラ細工です。
(予約優先・材料費500円)
詳細
http://www.city.nagano.nagano.jp/museum/other/teshigoto.html

お気軽にご参加ください♪

手仕事のじかん | 12:04:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
博物館まつり2015
もう10日ほど前になりますが、毎年恒例の博物館まつりを9月23日に開催しました。
今年もイベント盛りだくさんで、とてもたくさんの方に来ていただけました。
ご来場いただきありがとうございました。
館内も館外も賑やかでした。
写真で少しでも雰囲気が伝わりますでしょうか。

mini昼間の星
mini軽トラ市
mini館内
mini館外



また、現在、「新たな国民のたから―文化庁購入文化財展―」を開催しています。
刀や調度品など、見るだけで楽しい展示品が集まっています。
10月18日(日)までの開催となります。
是非ご覧ください。

スタッフのつぶやき | 10:37:17 | トラックバック(0) | コメント(0)

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