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長野市立博物館

Author:長野市立博物館
長野市立博物館の公式ブログです。
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蜜蝋(みつろう)キャンドル
本日の手仕事のじかんは「蜜蝋キャンドル」でした。
おかげさまで満員御礼!ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました!

蜜蝋をご存知でしょうか。ハチが巣を作るときに出すロウのことです。
ほのかに甘い香りがして、キャンドルにするとすすが出にくいといった特徴があります。

DSC_1183_s.jpg
準備万端!いろいろ選べるのも楽しいですよね♪

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本日参加された方も、蜜蝋を初めてさわったという方がほとんどでした。

今回はビン詰めのキャンドルのほかに、蜜蝋で小さなお花をつくって飾るカップ型キャンドルもつくりました~

DSC_1189_s.jpg
板の上に薄く引いて…

DSC_1190_s.jpg
花びらを切り抜いて形をつくっていきます。

ハーブやアロマオイルで香りをつけてお花を飾ると完成!

DSC_1197_s.jpg
DSC_1193_s.jpg
DSC_1201_s.jpg

素敵な作品がたくさん出来上がりました~

次回の手仕事のじかんは9/20(日)を予定しております。詳細はおってHPなどでお知らせいたします。
お楽しみに!

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手仕事のじかん | 17:42:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
根曲竹で竹細工!
本日の手仕事のじかんは、戸隠山の根曲竹を編んでコースターを作る「根曲竹でつくる竹細工」でした。

今回は初の外部講師。
地域おこし協力隊戸隠担当、栗原健さんをお招きしての本格的なものづくりです!
スタッフも楽しみにしておりました。

作業の前には、戸隠の竹細工の特徴や竹の収穫、職人裏話など、お戸隠で生活をしながら竹細工を学ばれている栗原さんならではの話も。
みなさん興味津々!気持ちも盛り上がります。

DSC_1147s.jpg

まずは、一晩水に漬けて柔らかくした竹ひごで六角の籠目を作り、枠を通します。
DSC_1152s.jpg

竹ひごを通す順番をひとつひとつ教わりながら、編んでいきます。
DSC_1168s.jpg

美しい六角形を崩さないよう、周りの枠に隙間があかないように気を付けながら巻きつけるのですが・・・。
なかなか難しい!
みなさん集中の時間です。
DSC_1163s.jpg

コースターひとつで一時間半ほど!
花瓶や急須など、重みのあるものもしっかりおける、丈夫な作品ができあがりました。
DSC_1171s.jpg

これだけ小さなものなのにこんなに時間がかかるとは・・・。
籠や笊だと一日あっても足りなそうですね。

竹は経年変化で飴色になります。
大事に長く使って、素敵な色にしてください♪

次回の手仕事のじかんは、長野市で採れた蜜蝋を使って作る「蜜蝋キャンドル」です。
どうぞお楽しみに!





手仕事のじかん | 18:36:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
たのしいゴム動力船
今日の子ども☆体験のひろばは、
「たのしいゴム動力船」でした。

20150815-1.jpg
開始前から行列。
お盆だからか、午前中の館内はお客様少なかったのですが、
ゴム動力船開始15分前くらいからだんだん人が集まってきて、大盛況になりました。
チラシなどを見て、みなさん楽しみにしてくださっていたのですね。

20150815-2.jpg
まず木の本体に絵を描いて、

20150815-3.jpg
船の裏側につけられた金具にゴムをとりつけて、
反対側の端をねじります。
今日の大きなプールの端から端まで走らせるには150回巻いてね、
と伝えたら、声に出して一生懸命数えてくれた子もいました。

20150815-4.jpg
ゴムをねじったままそうっと水面に浮かべたら、手をはなします。
すると、「プルプルプルッ」という感じで、スクリューが回転し、船が進みます。
けっこう早いので、子どもたちは夢中になって、
また150回を数えながら一生懸命ゴムをねじっていました。

20150815-5.jpg
小学2年でこの色彩感覚。
まいりました!

ながはくパートナー | 14:45:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
ススキでつくるすてきなかべかざり
昨日の子ども☆体験のひろばは、
「ススキでつくるすてきなかべかざり」でした。

20150808-1.jpg
こんなりっぱなのが無料でできちゃうよ。
けっこう大きい(約28×28cm)ので、完成した時の達成感も大きいです!

「ススキでつくるすてきなかべかざり」は、毎月第2土曜日の子ども☆体験のひろばで行います。
今回をのがした方は、また来月(9月12日)にどうぞ。

今日は話題をもう一つ。昨日の午前中の活動です。
20150808-2.jpg
ながはくパートナー(ボランティア)のみなさんです。

9月以降の小学校の社会見学の準備です。
社会見学のプログラムの一つに、
米俵の編み方でコースターを作る「たわら編み体験」という、昔の手仕事体験があります。
たわら編み体験はとても人気のプログラムで、
毎年年間2000人以上が体験しています。
体験には「マコモ」という植物を利用していますので、
そのマコモをコースター用にカットしてもらっています。

猛暑の中お疲れ様です!!

ながはくパートナー | 09:28:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
教員のための博物館の日
8月4日(火)は「教員のための博物館の日」を開催しました。
普段小学校団体が来館した時に体験してもらうプログラムを、
一般の方にも体験してもらうために、通常開館日に行いました。

20150804-1.jpg
古民家ガイド。囲炉裏の周りでお話しします。
なんだかいい雰囲気ですね。
昔はテレビもゲームもなかったけど、
こんな風にしていろんな世代が集まってお話ししていたのです。
日常のくらしの中でゆっくりと大切にしたい文化が継承されていく、そんな環境だったのですね。

20150804-2.jpg
民具ガイド。昭和30年頃、高度経済成長期で、
電気を使わないくらしから、電化製品が普及し始めた生活に変わる頃のお部屋を作り、
ちゃぶ台を囲んでのお話しです。
クイズもはさみながら、子どもたちが楽しめるように工夫しています。

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たわら編み体験。昔の手仕事体験です。

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石臼体験。

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この日は分館の信州新町化石博物館と戸隠地質化石博物館もブースを出しました。
理科の先生がこのために来てくれました。

当日は広報不足で先生方の参加が少なかったですが、
一般の方にも博物館の教育普及事業を体験してもらういい機会となりました。

ながはくパートナー | 09:28:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
竹のみずでっぽうをつくろう
今日の子ども☆体験のひろばは、
「竹のみずでっぽうをつくろう」でした。

20150802-1.jpg

今日は暑かったですね!おかげさまで大盛況。

おそらく子ども体験のひろば始まって以来の参加者数を記録しました。
なんと119人。
7月20日に行った竹のみずでっぽうをつくろう第1回目と合計すると、
竹のみずでっぽうをつくろうに参加された方は、
合計172人!

20150802-3.jpg

会場には大きなプールも出現し、
子どもたちはびしょびしょになりながら歓声をあげて遊んでいました。

竹取りから始まり、筒作り、押し棒作り、布の用意と準備をし、
今日の熱風の中、2時間以上参加者と一緒になって作ってくれた
ながはくパートナーのみなさん、
そしてサマーチャレンジボランティアのみなさん、
本当にお疲れ様でした!

ながはくパートナー | 16:16:46 | トラックバック(0) | コメント(0)

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