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長野市立博物館

Author:長野市立博物館
長野市立博物館の公式ブログです。
博物館での日々や
イベントのお知らせなど、
様々なことを書いています。
気軽に見に来てくださいね。
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木の名札をつくろう
春分の日! ぽかぽか陽気の本日の子ども☆体験のひろばは「木の名札をつくろう」でした。
木工の体験プログラムは、毎回個性的な作品が出来あがるので、スタッフもとても楽しみにしています!!

まずは材料選びから。
3種類の木材から土台を選んで、たくさんのパーツを組み合わせます。
image1_x.jpg
左から、朴(ほう)・槐(えんじゅ)・白樺 です。


マジックで色を塗ったり、名前を書いたりしてかわいい名札の完成!!
image2_x.jpg


こちらはとってもたのしい(?)作品!! 個性的です~
しゃぼん玉

DSCN6338.jpg


今日も楽しんでいただけたでしょうか??
DSCN6335.jpg

次回の子ども☆体験のひろばは、
「さきおりでコースターをつくろう」です!
はたおり機のたて糸を張りなおしましたので、前に参加したことがある方もぜひ遊びにいらしてくださいませ。

長野市立博物館HP
http://www.city.nagano.nagano.jp/museum/other/chair.html

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未分類 | 17:58:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
フォト×俳句を作ろう!
3月15日の「手仕事のじかん」は特別篇!「フォト×俳句を作ろう!」でした。

みなさんは「フォト×俳句」はご存知ですか?
写真を俳句を合わせて作る、新しいアート表現です。

常設展示室を舞台に、講師の西村美枝さんに初めてでもできるフォト×俳句の作り方を教えていただきました。

DSC_9050s.jpg

伝わる写真の撮り方、思いを表現する俳句作りのコツを習ったあとは、いよいよ写真撮影!
展示交流員のアテンドで、博物館撮影ツアーです。

DSC_9086s.jpg
みなさんいろいろな引き出しをお持ちで、お話がはずむはずむ!

思い思いの撮影をした後は、いよいよ俳句作り。
生みの苦しみのあとに、立派な作品が出来上がりました!

DSC_0005s.jpg

経験者の方も俳句を作るのが初めての方も、同じ場所と時間を共有してすっかり和気あいあいの雰囲気に。
楽しみながら作品を作っていただけたのではないでしょうか。

新しい博物館の魅力を引き出すことができた「フォト×俳句」、今後の展開も乞うご期待です!

講師の西村さま、企画にご協力いただいた信濃毎日新聞さま、なにより参加者のみなさま、ありがとうございました!


今年度の「ながはくPresents手仕事のじかん」は終了です。
来年度も楽しんでいただけるよう、企画を考えてまいります。
どうぞお楽しみに!


当日みなさんが作ったフォト×俳句作品は、長野市立博物館HPからPDFで覧いただけます!



手仕事のじかん | 17:29:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
和綿でつくる針山おちょこ
3月8日(日)の大人向けワークショップ・手仕事のじかんは
「和綿でつくる針山おちょこ」でした!

「和綿」ってご存知でしょうか?

DSC_8907_s.jpg
かつて日本各地に栽培されていた品種の綿で、
扱いやすい外国の品種の流入によってほとんど姿を消してしました。
和綿は、外国の品種に比べ繊維が太くて短く、綿花が下向きにつくのが特徴です。


長野で採れた和綿・外国の品種の綿を布に詰め、
DSC_8959_s.jpg

かざり糸をつけておちょこにいれたら、かざってかわいい針山になります。
DSC_8980_s.jpg

DSC_8986_s.jpg

DSC_8995_s.jpg
自分で焼いたおちょこを使って針山を作られた方もいらっしゃいました!
存在感があってとってもかわいいです!!


当日は、綿に関する様々な体験もご用意しました。
DSC_8935_s.jpg
綿花から種を取る「綿繰り機」(博物館の収蔵品です)、

DSC_8940_s.jpg
弓を使って綿をふわっふわにする「綿打」(器具は職員の手づくり!)、

DSC_8989_s.jpg
綿を糸にする「糸紡ぎ」。

ものづくりと体験、どちらも楽しんでいただける盛りだくさんののワークショップとなりました~!

次回の手仕事のじかんは特別篇!「フォト×俳句」。
お楽しみに~!
長野市立博物館HP
http://www.city.nagano.nagano.jp/museum/other/teshigoto.html

手仕事のじかん | 13:55:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
やしょうまをつくろう
今日の子ども☆体験のひろばは、
「やしょうまをつくろう」でした。
おしゃかさまの入滅の日(2月15日、長野は旧暦で3月15日に行う行事。)に合わせて、
米粉で「やしょうま」というおだんごを作っておそなえする伝統行事です。
スーパーなどで買うご家庭が多いと思いますが、
博物館では、子どもたち、
そして若いお母さんたちに体験してもらいたくて開催しました。

20150307-2.jpg
米粉を水で練って、せいろでふかしたものを、
さらにこね鉢でこねてから形にしていきます。
太い棒状にまとめたものを、ラップで包んで、
棒の上の部分を2本のおはしでぎゅっとはさみます。

20150307-3.jpg
すると、おもちがぷくっとふくらんだような形になります。
この形が北信のやしょうまの伝統的な形だそうです。
1㎝くらいに切って、やわらかいうちはそのまま食べたり、
少し時間がたって固くなったら、焼いておしょうゆをつけて食べます。
少しゴマを入れて、味のアクセントに。

20150307-1.jpg
米粉に色をつけて、「組んで」模様を作るのは南信に多いやしょうまです。
金太郎あめのおだんごバージョンと思っていただければいいです。
切ったときに模様がきれいに出るか緊張します。
写真は、赤、白、緑のものを組んでスイカを作るデモンストレーションです。

おうちに帰って、好きな模様を作るのに挑戦してもらえればうれしいです。

それにしても、今日は大勢の参加者でした。
お待ちいただいた皆様、大変失礼しました。

最近子ども☆体験のひろばの参加者が増えてきています。
バタバタせずに、ゆったり楽しんでいただけるように、
態勢を整えていきたいと思います。

週替わりで様々な体験を行っていますので、
今日お越しいただいた方も、
初めての方も、
ご参加お待ちしています。

ながはくパートナー | 16:13:33 | トラックバック(0) | コメント(0)

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