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長野市立博物館

Author:長野市立博物館
長野市立博物館の公式ブログです。
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立雛をつくりました!&展示替え予定です
今日は、子ども体験の広場で立雛をつくりました。

DSCN3848.jpg

現在開催中の企画展示「今に残る節供人形たち」で展示している絵巻に登場する「立雛」を、千代紙で作ってみました。
立雛は、古いものは紙でできていて、自立できなかったようです。
なので、今回は紙でつくったものを板に張り付けてみました。

DSCN3872.jpg

自分だけの素敵な立雛ができました!


また、現在開催中の「今に残る節供人形たち」は、4月7日~11日に展示替えを行います。
展示替えの後は五月人形や座敷飾りが出ますので、よければご来館ください。

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未分類 | 16:37:11 | トラックバック(1) | コメント(0)
第6回おばけ会議
今日は、第6回おばけ会議をしました。
(おばけ会議については、過去のブログを見てみてください)

熱心に勉強するボランティアさんたち。
20140328.jpg

今日のテーマは、「霊犬早太郎のヒヒ退治」でした。
南信州の駒ケ根市にある光前寺に伝わるお話で、
寺に飼われていた「早太郎」という犬が、
怪物(ヒヒや狸)を退治するというものです。

南信州から岐阜、静岡にかけて関係する話が点在しているそうで、
長野の山犬(オオカミ)信仰とのつながりも考えられるそうです。

猫は化けますが、犬は化けものを退治する方だってんで、
やはり犬は昔から忠犬としてのイメージがあったんですかねえ。

スタッフのつぶやき | 12:06:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
泥メンコの準備
4月12日(土)の子ども☆体験のひろばで開催予定の、
「泥メンコに色をぬろう」の準備をしました。

「泥メンコ」とは、昔の子どもの遊び道具で、
今のメンコとは違って、おはじきのようにぶつけて遊ぶものだそうです。

善光寺門前の大門付近で出土した遺物(本物)から型どりして、
その型にねんどを埋めて、遺物とそっくり同じメンコを作ります。

まずは、遺物から型どり。
型は歯医者さんが歯型をとるために使うシリコンを使います。
2種類のシリコンをまぜると固まるようになっています。
均一に混ぜているところ。
20140326-1.jpg

四角い枠に流しこみます。
20140326-2.jpg

シリコンに遺物を押し込みます。
20140326-3.jpg

シリコンはしばらくお湯につけると固まります。
20140326-4.jpg

四角い枠をはずしていきます。
20140326-5.jpg

固まったシリコンから遺物をとりだします。
20140326-6.jpg

できた型たち。
20140326-7.jpg

できた型に乾くと固まるねんどを詰めます。
20140326-8.jpg

そっと、とりだしたねんど。
固まったら、周りのバリ(はみだした部分)を切り取って完成です。
20140326-9.jpg

企画を考えた段階では、
このねんどに色をぬってもらう体験にしようと考えていましたが、
今日の準備をしてみて、
型にねんどを詰めて取り出すのが楽しい!ということが判明し、
ねんどで型どりして、色をぬる、
という体験にしてみようということになりました。

遺物の細かな表現までシリコンで型どりできているので、
ねんどを上手に詰めるとかなり本格的な泥メンコが再現できちゃいます。

泥メンコ体験なんて、なかなかできない体験ですので、
多くの方に参加してもらいたいです。

4月12日(土)13:00~15:00、
博物館の子ども☆体験のひろばで開催します。
みなさんのお越しをお待ちしています。

スタッフのつぶやき | 15:20:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
竹トンボづくりの準備
今日の午前中はひたすら竹を切りました。
4月5日(土)の子ども☆体験ひろば「竹トンボをつくろう」の準備です。
DSCN3806mini.jpg

ボランティアさんといっしょに竹を…

割る!
DSCN3807mini.jpg


切る!
DSCN3808mini.jpg

割る!
DSCN3809mini.jpg

たくさん材料が準備できました。
4月5日みなさんお待ちしています。
春の空に竹トンボをとばしてみませんか。

そして、今夜は今年度最後のほしぞら観察会でした。
快晴できれいに星が見えました。
木星のしま模様も見えました。
4月からは「ほしぞら観察会」ではなく、
「夜のプラネタリウムとほしぞら観察」になります。
これまでは望遠鏡で星を見るだけでしたが、
4月からはほんものの星を見る前にプラネタリウムの投影をご覧いただけます。
参加には、プラネタリウム料金(大人250円、高校生120円、小中学生以下無料)が必要になります。
次回は4月26日(土)19時00分~20時30分となります。
春の星座と木星を見る予定です。
是非お越しください。

スタッフのつぶやき | 23:00:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
トロフィー形土器
今日は新しく展示室にお目見えした土器を紹介します。

20140318-1.jpg

「トロフィー形土器」といいます。
立体的な形と繊細な模様の表現。
とってもすてきですね~。

北信地方で唯一、完全な形で復元されたものです。
こんなに複雑な姿が復元できたなんて、奇跡のようですね!

こちらは、市内松代町東寺尾にある松原遺跡から出土したもので、
先日、県立歴史館から借用してきました。
当館常設展示室、1階の考古・縄文コーナーに展示しています。

20140318-2.jpg

全体に竹管で細かい模様がつけられていて、
その模様を目でなぞっていくだけでも、
しばしの間古代の空気に触れることができそうです。

特別展示室だけでなく、
常設展示室もちょこちょこ入れ替えしています。
おもしろい展示物が登場したら、
またこのブログでご紹介しますね!

スタッフのつぶやき | 10:09:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
弥生・古墳時代の玉類について
こんにちは!

本日は、ほんものゼミナール「弥生・古墳時代の玉類について」がありました。

長野市内の遺跡から出土した玉類をじっくりと観察しました。

title.jpg
解説中

title.jpg
弥生時代の管玉(くだたま)

こちらの管玉は直径 2 ミリで、穴はなんと直径 1 ミリ!
非常に繊細な技術です。

高校生の親子連れやボランティアさんなど多くの人でにぎわっていました。


2014 年度は考古学の特別展が開催されます。
開催期間は 11 月 15 日(土)~ 12 月 21 日(日)
特別展「発掘された日本列島 2014」です。

今から少しずつ考古学のお話に耳を傾けてみましょう。

今年度は 30 日(日)のほんものゼミナールで最後になります。
当日は暖かい天気になるといいですね!

by Saitoh

講座・講演 | 17:15:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
今夜のお月様
今日は朝から天気が良かったので、楽しみに夜を待っていました。
久々にきれいに晴れたので、博物館の望遠鏡で天体写真を何枚か撮影しました。

今日は月が明るくてきれいでした。
20140315moon-DSC_7347.jpg
(10㎝屈折望遠鏡使用、1/125秒露出)
ほぼ満月ですが、少しだけ欠けています。
表面の模様からウサギの形が想像できるでしょうか。

木星もきれいでした。
表面のしま模様と木星の周りのガリレオ衛星を見ることができました。
DSC_7355cut.jpg
(10㎝屈折望遠鏡使用、3秒露出)
あまりきれいな写真ではありませんが、ガリレオ衛星が写っています。
左からガニメデ、エウロパ、イオ、カリストです。
衛星たちは木星の周りをまわっており、見る日時によって場所が変わっていきます。
その様子を見るのも楽しいものです。
3月22日(土)午後6時半から博物館望遠鏡をつかった「ほしぞら観察会」を実施します。
テーマは「木星と冬の星座」です。
お気軽にお越しください。


天文 | 20:57:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
第5回 おばけ会議
20140314-1.jpg
今日は、恒例のおばけ会議でした。
ボランティアさんたちと、毎月第2・4金曜日の午前中に集まっています。
7月19日の「おばけ展」開催まで、定期的に行います。

きょうのテーマは「百鬼夜行図について」でした。
「ひゃっきやぎょうず」と読みます。(「やこうず」と読む場合もある)
様々な妖怪が行列している絵です。
室町時代頃から描かれ始め、
たくさんの模本が存在しています。

20140314-2.jpg
複数の模本のコピーを見比べて、
登場する妖怪が同じか、順番はどうか、など調べてみました。

詞書(コトバガキ。ストーリーなどを記したもの)がついていないので、
どんなお話があって妖怪が行列しているのか、
また妖怪たちの名前などは一切分かりませんが、
一体一体とっても個性的な妖怪で見ていて飽きません。
20140314-3.jpg

当館では、今年度江戸時代後期の制作と思われるものを新しく収蔵したので、
展覧会でお目見えします。
真田宝物館にも3巻セットの百鬼夜行図があり、
借用して展示する予定です。

会議の中で、展示の時には
百鬼のそれぞれに名前をつけてもらうコーナーを作ったらおもしろいかも、
などと盛り上がりました。

スタッフのつぶやき | 13:37:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
ワラで草履作りに挑戦!
さて、昨日のブログの答えです。
昨日の作業はワラをすぐっていたのです。
それは、ワラで草履を作るためでした!

20140313-1.jpg
ボランティアさんたちが集まって、
分かるかたに教えていただきながら悪戦苦闘。

ワラを触ることあんまり自体経験がないので、
縄をなうことから勉強です。
今日はできるだけ簡単にできるように、
草履の芯はビニール紐で代用しました。

20140313-2.jpg
ところで、草履を編んでいるこの機械、何て言う名前か知っていますか?
「ずくなし」といいます。
「ずく」は長野の方言で、「やる気・根気」のことですが、
自分の足で草履を編む根気がなく、替わりにこの機械を使って編むことから、
「ずく」がない編み方、ということで、「ずくなし」というそうです。
おもしろい呼び名ですね~。

20140313-3.jpg
今日は子ども用の草履を作ったので、
小さなかわいらしいものができあがりました。
おもったよりも早くできあがって(3時間)、達成感十分!
また開催したいと思います~。

スタッフのつぶやき | 16:24:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
ステキな先生たち!
プラネタリウムでは、
幼稚園・保育園の団体向けの投影を平日に
行っています。

3月は特に多く、この一週間に11園が来館しました。

内容は、土日の子ども向けプログラムの
「キッズ・スペシャル!」なのですが
団体投影では、子どもたちのテンションがとても高く
かなり盛り上がります。
そんな楽しい幼児団体の投影も
今日が今年度の最終となりました。

いろいろな幼稚園・保育園が来館しますので
それぞれ日々発見の毎日でした。

ちょっとステキな光景を発見しました。

DSC_0525.jpg

プラネタリウムの中で、何をやっているんでしょう?

DSC_0527.jpg

ちょっとした小さな待ち時間があった時に、
なんと絵本の読み聞かせをしてくれているのです。

プラネタリウムにきて、ハイテンションの子どもたちも
真剣に先生のお話を聴いています。

絵本は「だじゃれ鮨」という
内容で、私も子どもと一緒にすごーーく楽しく
聞かせてもらいました。(魚のだじゃれ、覚えたいです。)
先生、ありがとうございました!

今までたくさんの幼稚園・保育園の皆さんを迎えてきましたが
プラネタリウムで絵本の読み聞かせを行う光景は
初めて見ました。

この園に限らず、弾ける子どもたちをやさしくまとめる先生たちの
パワーや明るさにいつも感心しています。

特に子どもの心をつかむ秘訣を学びたいなと
常々思っています。
来年度もたくさんの幼稚園・保育園のみなさんと
出会えますように!
お待ちしています!

☆「キッズスペシャル!」は、その日の夕方から朝までの星空を
子ども向けに楽しく歌やクイズで賑やかにお届けしています。
小さなお子様が泣いても騒いでも
大丈夫な投影ですから
どうぞお気軽におでかけください!
ちょっとずつですが、クイズや内容が変わっていますよ!
(*^_^*)
☆☆☆

今日は、博物館前庭で午前中にこんな事もやりました。
ツィッターで謎にしているみたいなので
写真だけアップしておきます。
続きは明日です!
DSC_0533.jpg

(*^_^*)

スタッフのつぶやき | 18:52:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
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