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長野市立博物館

Author:長野市立博物館
長野市立博物館の公式ブログです。
博物館での日々や
イベントのお知らせなど、
様々なことを書いています。
気軽に見に来てくださいね。
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街角観望会☆
一か月以上前の話になりますが、長野駅前で星空の観望会が行われました。

これは普段あまり星空を見る機会がない方々に声掛けして、星を見てもらおうという企画です。
その趣旨から、駅前という星を見るには不向きですがたくさんの人が集まる場所で観察会が行われました。

街角1
様々な望遠鏡が並びます。

街角2
街行く人も見慣れない望遠鏡に興味津々です。

街角3
この企画には天文同好会「きらきら」の方も参加しています。ゼッケンには「ちょっと星みていきませんか」と書かれています。イラストが可愛いですね。

街角4
望遠鏡でどんな星を見ているのでしょうか?

やはり街の明かりが強く多くの星は見れなかったようですが、それでも月や木星が見れたそうです。
望遠鏡で見た星の世界はいかがだったでしょうか?

このイベントを企画してくれたのは、このブログでもおなじみのS藤君です。
S藤君は、普段星を見る機会が少ない方に見てもらって、少しでも星に興味を持ってもらえれば、そして博物館の事を知ってもらえればと言っていました。
S藤君、これからも楽しい事バンバン企画して下さい!


今年も残り僅かになりました。
あっという間の一年でしたが、振り返ると色々な事がありました(詳細は過去の記事を見てね)。

今年博物館に来て下さった全ての方々、また博物館のために尽力して下さった全ての方々に感謝します。そして来年も長野市立博物館を宜しくお願い申し上げます。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。

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天文 | 17:06:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
鏡餅をつこう♪
今年最後の子ども☆体験のひろばは、恒例の「鏡餅をつこう」でした。

もち米は、前日から十分な量の水に漬けておきます。
火を焚き、蒸し器に水を入れて沸騰させ、水切りしたもち米をセットします。
DSCN8340.jpg
DSCN8353.jpg
臼に湯をはり、十分に湿らせておきます。杵もよく濡らしておきます。
蒸したもち米を杵でぐいぐいと押しつぶします。力のいる作業です。
いよいよ餅つき。
DSCN8356.jpg
DSCN8341.jpg
鏡餅の形にします。コツがあるので難しかったかな?
DSCN8377.jpg
DSCN8382.jpg
去年はついたお餅を食べましたが、今年は市販の切餅を火鉢で焼いて食べました。
DSCN8386.jpg
みんなで輪になって食べるお餅はとってもおいしそうですね♪



未分類 | 17:29:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
お正月の遊び道具づくり
12月も半ばを過ぎ、いよいよ年の瀬が迫ってまいりました。
今日はボランティアさんが集まって、お正月の遊び道具を作りましたよ。

羽子板は桐材の集成材を糸のこで切りぬいたもので、なんとボランティアさんの手作りです!
DSCN7061 - コピー
持ち手の部分は、ユニフォームの背番号などに使われるフェルト地で、アイロンで接着させます。
この布は「あそびの天才-ガラクタは宝の山-」で博物館に集められたガラクタの一部です。

バラの絵はステンシルの要領で描きました。
DSCN7060 - コピー

手作りの福笑いは目や口に厚みをつけ、手に取りやすいよう工夫しました。
DSCN7059 - コピー

羽根つき、福笑い、すごろくやかるたなど、遊び道具がいっぱい!
1月5日(土)子ども☆体験のひろば「お正月あそび」に是非遊お越しください♪


未分類 | 16:48:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
ニ胡 in プラネタリウム☆
去る12月14日に長野市立博物館プラネタリウムにて、ニ胡のコンサートが行われました。
奏者は長野市出身の高山賢人さんです。

演奏

高山さんはまだ20歳とお若いのですが、独学で学んだというニ胡の腕前は素晴らしかったです。
手元も薄暗い中にもかかわらず、素晴らしい演奏を披露してくれました。

私自身ニ胡の音色を聴くのは初めてだったのですが、思った以上に素敵な音色でした。
プラネタリウム内にニ胡のしっとりとした響きが広がります。

特別に観客席間の通路を歩きながら、まじかでニ胡を演奏するサービスもして頂きました!


今回のコンサートは「ながの環境パートナーシップ会議」さんとの共催という事もあり、
演奏の合間に光害(ひかりがい)の実験も行われました。

光害

電球に笠をかぶせたり、明かりを暗くすることでプラネタリウム内に見える星の数がかわります。
実験で見せられると、こんなに違うものかと驚かされました!

明るすぎる光は星を見せなくするだけではなく、省エネという点でも好ましくありません。
効率的に電気を利用して、明るくかつ星も見える夜にしていきたいですね。

12月21日(冬至)には「ながの環境パートナーシップ会議」さん他共催のキャンドルナイトコンサートも行われます。今回出演してくださった高山賢人さん他3名のアーティストが出演されます。

明るすぎる電気を消して、美しい音楽に耳を傾けながら星空を眺めてみてはいかがでしょうか?

天文 | 13:42:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
カノープスの達人来館!
カノープスという星をご存知ですか?
全天で2番目に明るく見える星です。

日本や中国では、昔からこの星を見ると
長生きできると言い伝えのある縁起のいい星です。
南極老人星とも呼ばれます。

南の空にある「りゅうこつ座」という星座にあるため、
長野ではなかなか見るチャンスがありません。

そのカノープスの写真が
プラネタリウムの扉の前に飾られています。
信州のカノープス
写真のタイトルは
「信州のカノープス~小噴火する浅間山を超える~」
です。

今日はこの迫力ある写真を撮影した
カメラマンの丸山祥司さんが
来館されました。
丸山氏P1000469
プラネタリウムの15時の投影をご覧になったあと、
お願いしてその場に居合わせたお客様たちに写真の解説をしていただきました。
(丸山さん、ありがとうございました。)

この作品は、2004年の浅間山の活動が活発になった時をねらって
志賀高原の横手山山頂で寒さに耐えながら、
1時間ほどの露出で撮影した力作だそうです。

信州の美しい風景とカノープスを
とらえた感動的な写真、
改めてじっくり鑑賞することができました。

今度プラネタリウムへいらしたら、
是非この迫力ある写真をご覧ください。


スタッフのつぶやき | 17:31:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
雪景色
8日~10日にかけて断続的に雪が降り、博物館周りも雪景色となりました。

池
池には氷が張っています。

枝
枝に残った雪はとても綺麗です。

林
林の中の様子。

氷
まるで大仏の頭の様な形をした氷。
こんな形の氷も博物館敷地内のどこかにあります。探してみてください。

ソリのあと
これなんだか分かりますか?ソリのあとです。多分、子どもたちが遊んでいたんだと思います。
写真を撮った時には人は殆どいませんでしたが、こういうものを見ると誰かがいたんだと改めて感じます。

博物館は冬の間も元気に開館しています!
皆様のお越しをお待ちしています。

未分類 | 09:15:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
「きょうりゅうぬりえ」応募作品の返却期限が近づいています
博物館からのお知らせです。

先の特別展「よみがえれ恐竜たち」にて行われた「きょうりゅうぬりえコンテスト」の応募作品の返却・入選者への景品の受け渡しは12月28日までとなっております。

応募いただいた作品(入選作品以外)は博物館の常設展示室前に、応募日・年齢別に綴じてありますので、ご自由にお持ち帰り下さい。その際には取り違いにご注意ください。

入選作品は景品の受け渡しの際にお返し致しますので、入選された方は博物館までお越し頂くか、郵送を希望される場合は送付先を博物館までご連絡ください。

入選作品はコチラです。

また当館の連絡先は、
E-mail: museum@city.nagano.lg.jp
TEL:026-284-9011
FAX:026-284-9012
です。

宜しくお願い申し上げます。


未分類 | 09:38:42 | トラックバック(0) | コメント(0)

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