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長野市立博物館

Author:長野市立博物館
長野市立博物館の公式ブログです。
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本日の報告やで!
天文担当の S 藤 です。

今、プラネタリウムで投影する新しい映像番組のシナリオを作成しています。
私の研究してきた、思い入れのある天体について書いています。
まだまだ伝えたいこと・知ってほしいことはたくさんあるんですが、
全部は紹介しきれないので今回はある意味 「序」 。
いつかまたその続きを書きたいと思います。


さて、今日は多くの小学生が博物館見学に来られていて、
博物館の中も大変にぎやかでした。

そこでちょっと気が付いたことがあったので くだらない報告 をしておきます。

普通、話をしていると「あの道具は何に使うんですか?」や、
「これはいつの時代のモノですか?」という質問がきそうですが、

私が子どもたちと話をしていると、子どもたちから、
「何人(なにじん)?」、「どこ出身?」 など、
訳の分からん質問が飛びます。

一応、「どこやと思う?」などと言ってかわしているつもりですが、
どうやらバレているようです(笑)

今度、「関西弁養成講座」でもやってみるかなぁ(笑)

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天文 | 17:15:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
柿渋体験・ほんものゼミ
○柿渋体験
先週の日曜日と今週の日曜日、二日間をかけて、柿渋体験を行いました。
完成品はこんなかんじ(になるはず)。
柿渋完成品

渋くてかっこいい!
これを目指してがんばります。

一日目はかごにひたすら和紙を貼りました。
和紙が浮かないように。
すきまができないように。
みんな一生懸命です。
柿渋紙はり

二日目は和紙に柿渋を塗ります。
一度だけでなく、何度か重ね塗りしました。
ムラにならないように丁寧に。
柿渋塗り

乾いたら完成!
完成品

○ほんものゼミ
今日から今年度後期、人文系の第一回。
内容は「史跡整備について~大室古墳群~」でした。
実際の資料をお見せしながら、解説しました。
次回は、11月25日(日)。
古文書から見た「真田家の関ヶ原」 です。
是非お越しください。


スタッフのつぶやき | 16:51:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
どんぐりで色々なものをつくったよ☆
ドングリ1
10月20日の子ども体験の広場は「楽しいどんぐり工作」でした。
どんぐりでやじろべえやコマ、ブローチをつくりました。

ドングリ2
何をつくっているのかな?

ドングリ4
素敵なブローチをつくっていました!

ドングリ3
それぞれ個性的なブローチが出来ました。どれも素晴らしい作品です!

ドングリ5
ここで竹ひごの登場です。何ができるのかな?

ドングリ6
作っていたのはやじろべえでした!

ドングリ7
とてもバランス良く出来ています。どんぐりには顔が描かれてますね。

みんなとても素敵な作品を作ってくれました。楽しかったね!

次回10/27(土)の子ども体験の広場は「“さきおり”でコースターをつくろう」です。
また10/28(日)には、企画展「西山地域の文化」の関連行事として「柿渋体験」(2週目)が行われます。
※柿渋体験は2週連続の講座です。1週目の講座は10/21に行われました。

イベント盛りだくさんの博物館にぜひあそびに来て下さい!

スタッフのつぶやき | 16:24:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
秋もやっぱり博物館!
秋の展示が始まっています。
特別展示室では、いろいろな発見や楽しみがあります。

「西山地域の文化」から

江戸時代の桶です。何に使ったのでしょう?
中をのぞいてみてください。
DSCN8710s.jpg

「学校資料展」から

むかし雑巾がけしたっけ。
廊下

座って、教科書を開いてみて!
教科書


「ものがたり川中島のたたかい」もやっています。

こんなコーナーも!!
DSCN8705s.jpg

甲冑1
記念写真をどうぞ。
img007s.jpgかぶとDSCN8707

重要文化財2点も公開中です!


☆☆☆

プラネタリウムも秋の番組がはじまりました。

冥王星のなかまたちv6_pop

大好評!キッズ☆スペシャルも秋バージョンです。
秋の星座続々登場しています!

博物館周辺の公園の緑が少しずつ紅葉し始めました。
周辺のリンゴも赤くなっています。
どうぞお出かけください!

おまちしてまーす!


未分類 | 10:08:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
「おしえて!ハカセ」のご質問にお答えします
先の特別展の企画「おしえて!ハカセ」では、たくさんの質問をいただき有難うございました。
質問の受け付けは終了しましたが、期間内にハカセからの回答を全部は紹介できなかったので、今日このブログで紹介したいと思います。

なお、恐竜がなぜ滅んだのかについては、9/13のブログ記事で回答を紹介しましたのでそちらをご覧ください。
またハカセからの回答は、ファイルにとじて「子ども体験の広場」に置きますので、興味がある方はぜひご覧ください。

Q世界に恐竜は全部で何頭いましたか
全ての恐竜の骨が化石になるわけではないので、過去に恐竜が何頭いたのかはわからないよ。でも2006年の時点で名前がついた恐竜の数は1800くらいだよ。恐竜は1億6000万年以上地球上に生きていたから、きっとかなりの数がいたと思うよ。


Q恐竜は今でいうと何の生き物の祖先なの?
Qきょうりゅうは何にしんかしているの?

恐竜の中でも獣脚類(じゅうきゃくるい)とよばれるグループから鳥類が進化したよ。恐竜と鳥の両方の特徴をもつ始祖鳥の発見や、獣脚類の一部に羽毛がみられたことなどがその根拠となっているよ。でもその他の恐竜は子孫を残すことなく絶滅してしまったんだ。


Qなんできょうりゅうが、土にうまっているの?
9/13のブログ記事の「どうして土のなかに骨があるの」の回答をみてね。


Qキョウリュウは何年前生きていた?
Qアンモナイトはきょうりゅうと同じ時代に生きていた?

恐竜はおよそ2億3000万年前~およそ6550万年前まで生きていたよ。アンモナイトはもっと古くて、およそ4億2000万年前~およそ6550万年前まで生きていたよ。時代は重なるけど、恐竜は陸の上でアンモナイトは海の中でくらしていたよ。

Qきょうりゅうのじだいにいた人はねずみぐらいの大きさだったって本当
地球上にヒトが現れるのは恐竜が滅んだずっと後の事だから、恐竜の時代にはヒトはいないよ。でもヒトを含めウマやゾウ、ライオン、クジラなどの共通の祖先にあたる哺乳類(ほにゅうるい)はいたんだ。恐竜時代の哺乳類は一部を除きネズミくらいの大きさだったんだ。


Qティラノサウルスはなぜきょうりゅうをたべてしまうのですか
ティラノサウルス自身が生きるためだったと思うよ。僕たちもごはんを食べなければ死んでしまうよね。動物は生きるためには、エサとなる他の動物を食べなければならないんだ。ティラノサウルスも生きるために、エサとなる他の恐竜を食べていたと思うよ。


Qどうしてきょうりゅうは人よりもでかいの?
軽いつくりの骨をもつ、成長に必要な酸素(さんそ)を効率よく取り入れられるなどの、大きくなれる体の仕組みを恐竜がもっていたことが理由として考えられるよ。その上で恐竜の時代はあたたかかく植物がたくさんあったため、植物食恐竜が大きくなり、それをおそう肉食恐竜も大きくなっていったのだと思うよ。
ちなみにヒトよりも小さな恐竜もいたよ。例えばコンプソグナトゥス(体長60cm)、ミクロラプトル(体長40~50cm)などがいるよ。


Qアンモナイトは何をたべていたのですか?
アンモナイトにはイカやタコにみられるようなクチバシ(顎器:がくき)があり、その形が様々なので種類によって食べたものがちがったのではと考えられているよ。たとえば先端が尖ってがっしりした顎器を持つものは小魚を、下のクチバシが大きくなった顎器を持つものは海底の小動物をすくいとって食べたと考えられているよ。


Qどうしてきょうりゅうはたまごをたべるのですか?
たしかに卵を食べた恐竜もいたと考えられているね。卵は栄養が豊富なので、貴重な食料だと思うよ。でも卵は限られた時期(はんしょくの時期)しか手に入らなかったと思うので、卵だけを食べる恐竜はいなかったと思うよ。


Qかせきはどこでとれるのですか
9/13のブログ記事の「化石はどこでとったりしているのですか?」の回答をみてね。

Qきょうりゅうはなぜあらそいをするのですか
生きるためと子孫を残すためだと思うよ。でもこれは恐竜に限らずすべての生きものにいえる事だね。


Q大むかしのきょうりゅうやアンモナイトはどうしていないの
恐竜については9/13のブログ記事を見てね。
アンモナイトは衝突(しょうとつ)以前の環境変化で少しずつ減っていたところに隕石が衝突して環境が激変し、完全に絶滅したと考えられているよ。


Qきょうりゅうは何才まで生きていたのですか?一番ながく生きたきょうりゅうの名前はなんですか?
状態のよい骨の化石の断面を詳しく調べると恐竜の年齢が分かることがあるよ。ティラノサウルスの場合、ある個体では30年ぐらい生きた事がわかったよ。次に一番長生きした恐竜だけど、スーパーサウルスやアルゼンチノサウルスなどの体の大きい竜脚類(りゅうきゃくるい)は100年以上生きたのではといわれるよ。でもまだはっきりした証拠は無いんだ。


Qきょうりゅうにあいたいです
長野市近くの恐竜に会える博物館を紹介するね。
長野市立博物館分館 信州新町化石博物館、飯田市美術博物館、新潟県立自然科学館、富山市科学博物館、群馬県立自然史博物館、神流町恐竜センター、東海大学自然史博物館、豊橋市自然史博物館、岐阜県博物館、国立科学博物館、福井県立恐竜博物館
などだよ。


Qかせきはどうやってできるの
大昔に生きていいた生き物の死がいが、他の生き物に食べられたり、風や水に運ばれて(川などに流されて)こわされる前に土砂に埋まり、長い間地中に閉じこめられていると化石になります。長い間地中に埋まっていたものは、周りの土砂に含まれている成分が骨にしみこんで石のようにかたくなる事が多いよ。陸上の生きものの死がいがどのように土砂の中に埋まるのかについては、9/13のブログ記事の「どうして土のなかに骨があるの」の回答をみてね。


Qきゅうりゅうはいまどこにいるのですか?
恐竜は6550万年前に絶滅してしまったんだ。だからいま地球上のどこを探しても生きた恐竜はいないよ。でもその骨は化石となって地面の中にうもれているよ。恐竜の研究者はその化石をほり出して、大むかしに生きた恐竜がどんな姿でどんなふうにくらしていたのか調べているよ。


Qきょうりゅうはどうやって産まれたのか?
9/13のブログ記事の「恐竜は卵から生まれたのですか?」の回答をみてね。


Qまぼろしのきょうりゅうっているんですか?
たった一個の背骨の、しかも一部のみで名前がついたアンフィコエリアス・フラギリムスというまぼろしの超巨大恐竜がいるよ。推定された体長60mにもなるんだ。ただし唯一の化石も行方不明となってしまい、今は発見者が書いた簡単なメモが残っているだけなんだよ。


Qきょうりゅうのしゅるいはなんびきですか
2006年の時点で約1800種類の恐竜が知られているよ。でも全ての恐竜の骨が化石になるわけではないので、もっとたくさんの種類の恐竜が大むかしにはいたと思うよ。


Qいまいる生き物の中できょうりゅうの時代からそのまますがたをかえていない生き物はいますか?
Qゴキブリはきょうりゅうじだいにいましたか?

この質問は関連するのでいっしょに答えるね。
今いる生きもののうち、恐竜時代から同じ種類が生きつづけているものはいないと思うよ。でもイチョウやゴキブリ、シーラカンス、カブトガニ、オウムガイなどは恐竜時代に生きていた祖先とよく似た姿をしているよ。このように祖先の姿をとどめた子孫は「生きている化石」とよばれるよ。


Qきょうりゅうの好きな食べ物は?
好き嫌いは分からないけど、歯の形から何を食べたのか考える事ができるよ。例えば肉食恐竜であるティラノサウルスの歯は、肉をかみ切れるようにヘリにギザギザがついたナイフのような形をしているよ。植物食恐竜には色々な形の歯がみられるけど、例えばカマラサウルスなどの竜脚類は、スプーンやエンピツの様の歯が並んでいて軟らかい植物の葉をすきとって食べたと考えられるよ。一方エドモントサウルスなどのハドロサウルス類は、たくさんの奥歯を持ち、かたい植物でもすりつぶして食べたと考えられるよ。


Qバンビラプトルはトリ、それともきょうりゅう?
バンビラプトルは恐竜だよ。展示されていたバンビラプトルは羽毛でおおわれた姿をしていたけど、実はまだそのものからは羽毛はみつかっていないんだ。でもそれに近い恐竜には羽毛があったので、バンビラプトルにも羽毛があったと考えられているよ。ちなみにあのこは子供だよ。大きくなったらどんな姿になったのでしょうね。


Qむかしは、肉食の方が多かったのですか?それとも草食?
昔も今も、ふつうは植物食(草食)の動物の方が多いよ。肉食動物が多くなりすぎると、エサとなる植物食動物が減ってしまうんだ。そうなると肉食動物も減っちゃうね。だからふつうは植物食動物の方が多いんだよ。


Qいままでに日本で見つかった化石はどれくらいの数なんですか?
恐竜に限っていえば、卵の殻や足あとも含めると60種類以上の化石が日本からみつかっているよ。ほとんどは歯一本とか骨格の一部だけど、なかにはまとまった骨格がみつかった事もあるよ。貝や植物の化石なら、長野市内からもたくさんみつかっているよ。


Qティラノサウルスは人をたべますか
地球上にヒトが現れたのは、恐竜が絶滅したかなり後なんだ。なので、生きたティラノサウルスとヒトが出会う事はなかったよ。でももし両者が出会ったら、たぶんティラノサウルスはヒトをおそったと思うよ。食べられそうになったら全力で逃げてね。ティラノサウルスは足が遅かったという説もあるから、逃げきれるかもしれないよ。


Qきょうりゅうに血液型はありますか
とても面白い質問だね。答えを言うと恐竜に血液型があるかどうかは分からないよ。
絶滅した恐竜の血液型は直接調べられないから、恐竜と同じハチュウ類であるワニやトカゲや、恐竜から進化した鳥類で血液型があるのかどうか調べたよ。血液型の分け方も色々あるけど、今回はABO式の血液型について調べたよ。どうやらハチュウ類には血液型がある(A型, B型, AB型があるらしい)けど、鳥類には無いようだよ。
ハチュウ類と鳥類どちらも血液型があるまたは無いなら恐竜についても判断できるけど、今回は難しいね。

未分類 | 12:02:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
秋の星座を楽しみました!
本日は、星空教室の日でした。

朝から天候にめぐまれ、そのおかげで 月 1 回の「星空教室」 で、
たくさんの方に望遠鏡をのぞいてもらうことができました!

7 、8 、9 月の星空教室は望遠鏡を動かすことができず、
残念な月が続きましたが、ようやく晴れました!

しかも 快晴!!
ホッとしましたね。

天文ボランティアさんの活躍もあり、
来てくれた方々と会話を楽しみながら、
ようやく本物の星空をみなさんと一緒に見上げることができました。

天文ボランティアさんも来てくれた方々とお話ししながら
楽しんでいたように見えましたが、どうだったのでしょうか?
そのあたりのこともまた聞きたいところですね(笑)


今、いろいろと本物の星を見る Project を考えています。
またぜひ一緒にやりましょう!

あっ、今回は話に夢中になり、写真を撮るのを忘れてしまった・・・


by S 藤 @月、夏の大三角形、アルビレオ、秋の四辺形、カシオペヤ座、ガーネットスター、天王星、海王星 などなどを見ました!


天文 | 23:30:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
化石消しゴムをつくりました
10/13(土)のこども☆体験のひろばは「化石消しゴムを作ろう」でした。
特別展に合わせ8月9月にたくさん開催したためか、今回は少人数での消しゴムづくりでした。

1013消しゴム

でも参加人数が少ない分、化石の型は選び放題です。
みんな自分の好きな化石の消しゴム、作ってくれたかな?

消しゴムを作っている合間に本物の化石にふれたり、不思議な石を使った実験をしたり楽しかったね!
これも少人数ならではの特典です。

作った「化石消しゴム」は、実際に消しゴムとして使えます。
以前試したことがあるのですが、字をきれいに消せました。
ただし消しゴムを削ってしまうので、せっかくの形が壊れてしまいます。
消しゴムとして使うかどうかは君次第!なのです。

次回の「化石消しゴムを作ろう」は11/10(土)午後1時から行います。
材料費が300円かかりますが、申し込みは不要です。
詳しくはこちらをご覧ください。


※次回(10/20・土)の「子ども☆体験のひろば」は、
「楽しいどんぐり工作」です。
いろんなどんぐりでやじろべえやコマ、ブローチなどをつくります。

ドングリ

どんぐりたくさん集まってますよ!

スタッフのつぶやき | 13:57:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
10月のボランティア定例会
先日、ボランティア定例会が行われました。
ボランティア定例会は毎月第2土曜日に開かれるもので、ボランティアさんが博物館に集まり、これまでのボランティア活動の報告とこれからのボランティア活動についてお知らせをする場です。

今回は天文ボランティア、子ども☆体験の広場、団体対応プログラムの3つのことについて話し合いが行われました。
定例会の様子


1.天文ボランティア
星空教室や天体観望会のサポートをお願いしています。
「興味はあるけど、星について詳しくない…」と心配しなくても大丈夫です。
養成講座を開いておりますので、ぜひ御参加下さい。
博物館と一緒に星への興味を広めていきませんか?
望遠鏡で見る「ほんもの」の星はとてもきれいですよ。
望遠鏡


2.子ども☆体験の広場
長野市立博物館では、毎週土曜日、小中学生は入館料が無料という「子どもウェルカムデー」になっています。それに合わせてワークショップを開催しています。
今回の定例会では、ボランティアさんの方から1月に木工教室が企画されました。


3.団体対応プログラム
(1)幼児プログラム「はくぶつかん たんけん隊」
長野市立博物館では幼稚園・保育園に通っている子どもにも、「博物館には楽しいものがたくさんあるよ」ということを知ってもらうために新しくプログラムを開発しました。
その内容は、10人程度の探検隊に分かれて博物館の常設展示室を見て回り、ハカセが探している物を見つけてあげようというものです。
探検博士ハカセ

幼児プロハカセが探しているもの見つけたかな?

幼児プロみんなのおかげて見つかりました。

まだまだ出来たばかりのプログラムなので、子どもが大好きなボランティアさんの参加をお待ちしています。

(2)高学年向けプログラム「ほんものにさわろう~土器・石器~」
1クラスを班に分けて縄文時代の石器や弥生時代の土器を実際に触って、道具の用途を考えてもらうというものです。規模が大きい学校や自由見学をする学校の場合は、常設展示室の縄文時代・弥生時代の各コーナーに石器・土器を持ったボランティアさんが待っていて、ちょっと立ち寄って土器や石器を触ったり、話を聞いたりすることができるようになっています。
土器の欠片に触れます

これらの3つのどれか1つでも興味を持たれた方は博物館に御連絡下さい。
新しくボランティア活動を始めようとしている人だけでなく、他の場所での活動を博物館で活かしたい、以前活動していたけどまたやってみたいなど、どんな人でも長野市立博物館は待っています。

未分類 | 15:34:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
きょうりゅうぬりえコンテストの表彰式が行われました
博物館まつりではきょうりゅうぬりえコンテストの表彰式も行われました。
当日はあいにくの空模様でしたが、表彰式が行われる頃には天気が回復し、青空も見えていました。これも恐竜の力でしょうか?

コンテストには約900点近くの応募がありました。たくさんのお客様に参加して頂き、非常にうれしく思います。力作が多く、入選作品を選ぶのにもかなり悩みましたが、11点の作品を選ばせて頂きました。入選された方々、本当におめでとうございます。

表彰式1
館長から表彰状を受け取る入選者。

表彰式2
景品も贈られました。

入選作品はこちらで公開中です。
コンテストに応募された方は是非、チェックして下さい。あなたの作品が入選しているかもしれませんよ。

入選された方には賞状と素敵な景品がございます。
表彰式は終わりましたが、作品・賞状・景品は博物館でお預かりしています。
受け渡しは平成24年12月28日までとなっております。それまでにお越し頂くか、電話・メール・FAXなどで「住所・氏名・電話番号・入選作品番号」をご連絡ください。
お越しの際にはその旨を受付までお申し出ください。
詳しくはこちらをご覧ください。

未分類 | 09:10:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
ティラノサウルスに羽毛&ウロコをつけよう!
2週間ほど前の博物館まつりで行われた「ティラノサウルスに羽毛&ウロコをつけよう」というイベントで、みんなでつくったオリジナルティラノサウルスの写真を公開したいと思います。

遅くなりまして本当に申し訳ございません。

このイベントは長野市立博物館にティラノサウルスが来た記念に企画されたもので、その体には一部羽毛があったかもしれないという最新の学説を取り入れ、下絵に色付けした羽毛やウロコをみんなでつけて、オリジナルティラノサウルスをよみがえらせる!というものでした。

参加者の皆さん
当日はあいにくの空模様でしたが、たくさんのお客様に参加して頂けました。

Trex-1のコピー
*画面をクリックして頂ければ、尾の先までご覧いただけます。

上が用意したティラノサウルスの下絵です。大きさは4mX1.5mくらいです。
この絵がどんなふうに変身したかというと…

Trex-2のコピー
*画面をクリックして頂ければ、尾の先までご覧いただけます。

よみがえったティラノサウルスです。細長いのが羽毛で、四角いのがウロコです。とてもカラフルに仕上がっています。
参加して下さった皆様、本当にありがとうございました!

実はティラノサウルスそのものからは未だ羽毛はみつかっていません。しかし、その祖先や近い種類からは羽毛がみつかっているので、ティラノサウルスにも羽毛があっただろうと考えられています(ただし彼らが持っていたのは原始的な羽毛で、毛のようなものだったようです)。

ティラノサウルスには本当に羽毛があったのでしょうか?そしてあったとしたら、体のどの場所にあったのでしょうか?きっと将来、わかる日が来る事でしょう!

未分類 | 11:22:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
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