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長野市立博物館

Author:長野市立博物館
長野市立博物館の公式ブログです。
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でこぼこ
今日は少し晴れていたので、お月様の写真を撮ってみました。
どの星もきれいですが、望遠鏡で見る月は本当に素晴らしいです。
期待以上にきれいに見えます。

まずは、お月様全体の写真。
DSC_8433cut.jpg

光と影の境界のでこぼこがなんともいい感じです。
このでこぼこをクレーターと呼びます。
宇宙からたくさんの岩石が降ってきて、月にたくさんの穴を開けてしまったんです。

さらに拡大してみると…。
DSC_8440cut.jpg
クレーターがすごい!
クレーターの影までも見ることができます。

目で見るとこの写真よりはるかにきれいです。
是非、自分の目で見てみてください。
月は何回見てもいいものです。

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スタッフのつぶやき | 21:30:42 | トラックバック(1) | コメント(0)
“さきおり”でコースターをつくろう & 石臼カフェ
昨日の子ども☆体験のひろばは、
「“さきおり”でコースターをつくろう」、
と、「石臼カフェ」でした。

もうおなじみのさきおり体験は、ファンも多くなってきました。
好きな色の横糸(裂いた布)を選んで、思い思いのすてきなコースターができあがりました。

DSCN6538.jpg


さて、こどもたちが黙々とがんばるその横では、
大人向け体験の「石臼カフェ」が開店しました。

石臼でコーヒー豆をひいている間にも、いいにおいがただよいます。
ひきたてのコーヒーは格別においしい!
お母さんのために子どももがんばる。
大人も満足の、子ども体験のひろばでした。

DSCN6532.jpg

来週(6/2)の「子ども☆体験のひろば」は、
「こいのぼりをつくろう」です。
うろこに願いごとを書いて、みんなでこいのぼりを完成させよう。
お持ち帰りできる小さなこいのぼりも作れるよ。
今、博物館の廊下では、うろこのない’はだか’のこいのぼりが泳いでいます。

DSCN6545.jpg


スタッフのつぶやき | 09:19:13 | トラックバック(1) | コメント(0)
日食観察会 2012. 5. 21.
みなさん、いよいよ待ちに待ったこの日が来ましたね!

本日は博物館前で、 日食観察会 を行いました。

朝も早い時間から最後まで、 約 300 人 もの方が集まりました。

当日の様子は、 "写真" で振り返っていきましょう!
いや~、本当に晴れてよかった (実際、ホッとしました 笑)

DSCN6559.jpg
6:30 の様子。朝の準備中にはもうすでにちらほらと。
スタッフも準備等が落ち着いてきた頃かと(笑)

DSCN6598.jpg
7:30 の様子。そろそろ最大食。
みなさん思い思いの観察方法で最大食を待つ。


DSCN6607.jpgDSCN6588.jpg
(左)日食めがね配布中。みんな自分の目で見たいんだ!
(右)からっぽ・・・けど、みなさんの助け合いの心に感謝!

DSCN6587.jpgDSCN6613.jpg
(左)生活用品でピンホール。協力し合って欠けた太陽が見えた!
(右)木もれ日のピンホール。これはおもしろかった。

DSCN6576.jpgDSCN6629.jpg
(左)巨大モニターで、太陽を生中継。博物館屋上の望遠鏡が活躍!
(右)太陽投影板で。これも好評。キレイにうつってたわ。

双眼鏡DSCN6633.jpg
(左)双眼鏡にフィルターを装着。大迫力!
(右)気温下がったぞーー!確かに肌寒かったもんなぁ。

最後に、日食の様子を時系列でどうぞ!

時系列


スタッフのみなさん、ボランティアのみなさんはじめ、
集まった多くの方々と空を見上げて感動を共有できたのは非常によかったですね。
お疲れさまでした!
こういう機会をもっと増やしていけたらと思います。

でも、ホント、、、晴れてよかった(笑)

by 専門員 S 藤

天文 | 17:15:00 | トラックバック(1) | コメント(0)
竹馬をつくろう 大盛況!
今日の「子ども☆体験のひろば」は、
「竹馬をつくろう」でした。

ボランティアさんたちは、朝から習合して準備に大忙しです。

DSCN6384.jpg

お昼をゆっくり食べる間もなく開始時間の午後1時になってしまい、
あわてて会場の博物館前ひろばに出ていくと・・・

なんと子どもたちがわんさか待ちかまえていました!
会場のひろばが参加者でいっぱいになってしまいました。

DSCN6393.jpg

「竹馬をつくろう」は昨年からやり始めて、今回で3回目ですが、
回数を重ねる毎に、楽しみにして来てくださる方が増えています。
最近は幼稚園・保育園や小学校でもプラスチックの竹馬が増えているようですね。
ほんものの竹で作れる博物館の竹馬つくりは、
意外と貴重な機会になっているようです。

「竹馬をつくろう」は
子ども体験のひろばのメニューなのですが、
実は今日活躍してくれたのは、いっしょに来たお父さん・お母さんなのです。
コツをボランティアさんたちに聞きながら、
子どもたちのために、かたい針金をいっしょうけんめい曲げて、
丈夫な竹馬をつくります。
子どもたちは材料をそろえたり、お手伝いに回っています。

DSCN6400.jpg

子どものあそびのために大人がいっしょうけんめいがんばる、
こんな体験も、けっこういいなぁと思った一日でした。


来週 5/26(土)の「子ども☆体験のひろば」は
「“さきおり”でコースターをつくろう」です。
午後1~3時の間にお越しください。
申込み不要、参加費無料です。
(小中学生は入館無料日、大人は入館料が必要です。)

手作りで夏らしいすてきなコースターをつくってくださいね!


スタッフのつぶやき | 16:55:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
化石消しゴムを作りました
5/12(土)の「こども☆体験のひろば」は、「化石消しゴムを作ろう」でした。
おかげ様で今回もたくさんの方に来て頂けました。

参加者の様子

今回の化石消しゴムでは、市の広報広聴課の方が取材に来られていました。

消しゴムづくりに挑戦

広報広聴課の方も消しゴムづくりに挑戦です!
やっぱりこういうのは自身で作ってみないと、面白さはわからないものです。

担当学芸員はインタビューも受けていました。
その様子は…慣れたものでした。流石です…。

今回の化石消しゴムの様子は「広報ながの」の6月号でも紹介される予定ですので、そちらも合わせてご覧ください。

次回の「化石消しゴムを作ろう」は6/9(土)午後1時から行います。
材料費が300円かかりますが、申し込みは不要です。
詳しくは博物館ホームページをご覧ください。

オリジナルの化石消しゴムを作って、お友達に自慢しよう!


※来週(5/19・土)の「子ども☆体験のひろば」は、
「竹馬をつくろう」です。
竹馬を作っちゃおうという企画です。滅多に出来ない体験だと思いますので、是非ご参加ください。

スタッフのつぶやき | 09:31:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
あそびの天才―ガラクタは宝の山―
5月5日の「子ども☆体験のひろば」は、
「あそびの天才―ガラクタは宝の山―」でした。
遅くなりましたが、その様子をご紹介します。

「あそびの天才」2回目の今回は、
会場が博物館の外にとびだしました。

DSCN6426.jpg
写真の奥に、大量のガラクタが見えるでしょうか?

牛乳パック、トイレットペーパーの芯、ペットボトルの蓋・・・
ありとあらゆる日常のゴミが大切なあそびの素材です。
さらに、博物館で出るパネルなど特殊な材料も加わって、
みんなおもしろいものが作れるかな?

大きなうさぎだよ~。
ボランティアのお姉さんといっしょにがんばって作ったんだ。
DSCN6437.jpg


自分でこいのぼり作っちゃった!
DSCN6443.jpg


DSCN6429.jpg
なんと今回は2×4メートルの巨大プールが出現!
この日は暑いくらいに天気がよかったので、みんなおおはしゃぎだね。
作った船、浮かぶかな・・・?


今日最大級の作品。
下のロールを転がすと動くよ!(もちろん人力。)
大きな絵ものびのびとステキに描けたね!
DSCN6446.jpg

あそびの天才は、次回は8月に行う予定です。
みんなの参加を待ってるよ!

※「子ども☆体験のひろば」次回は、
5/12(土)13:00~15:00
「化石消しゴムをつくろう」です。(材料費300円)

スタッフのつぶやき | 13:24:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
昔の遊び「棒ベース」を知ってますか?
GW最終日の6日に「昔の遊び 棒ベース」を開催しました。
棒2
皆さんは「棒ベース」をご存知ですか?
棒ベースは昭和40年代頃まで行われていた、ボールの代わりに木の棒を使う野球に似た遊びです。
必要なものは大小2本の木の棒と縦20cm、横10cm、深さ10cmほどの穴だけです。
バットとボールになる木の棒
バットとボール
棒ベースでは攻撃と守備はありますが走塁はありません。選手は攻撃側と守備側に分かれ、その間に境界線を引きます。
攻撃は穴に渡した小さい棒を大きい棒で打ち上げます。
DSCN6194_convert_20120507162835.jpg DSCN6197_convert_20120507163032.jpg
打ち上がった棒を守備側が直接キャッチできたら守備側に5点入ります。棒をキャッチできない場合、棒が落ちた地点から守備側は攻撃側の穴めがけて棒を投げます。上手く棒が穴に入ったら攻撃側のアウト。棒が穴まで届かなかった場合、棒が落ちた地点から穴までの距離をバットの棒で測り、バット何本分か換算してその本数分が攻撃側の得点になります。また、打ち上げた棒が境界線を越えなかったら攻撃側のアウトです。
攻撃側はアウトになるまで同じ人が打ち続けますが、一回ごとに打ち方が変わります。一回目は先ほどの打ち方ですが、2回目は手に小さい棒を持ち、これをバットで打ちます。
DSCN6199_convert_20120507163107.jpg
3回目は小さい棒を半分が穴から飛び出るように縦に置き、バットで穴から飛び出ている部分を叩きます。すると小さい棒が上に跳ね上がるので、跳ね上がったところをバットで打ち込みます。
棒 DSCN6202_convert_20120507163250.jpg DSCN6206_convert_20120507163417.jpg DSCN6211_convert_20120507163923.jpg DSCN6214_convert_20120507164004.jpg
4回目はバットを股にくぐらせた姿勢で、3回目のように小さい棒を跳ね上げて、これを打ちます。
棒1
5回目と6回目は、3回目と4回目の打ち方を利き手ではない方で行いますが、回数を重ねるごとに打ち方が難しくなるので、6回目まで進む人はほとんどいません。
攻撃側のメンバー全員がアウトになったら、はじめて攻守交替となります。

棒ベースはボールやバットもいらず、広くない場所でもできるので、神社の境内などが子どもの遊び場だった頃の遊びでした。昔の資料を見ると「棒ベース」という名称は市内だけでなく県内にもいくつか見られるので、当時としてはメジャーな遊びだったのでしょう。ただしそのルールは地域地域で工夫がなされていたようです。今回、博物館で行った「棒ベース」は長野市南長池で行われていたものにアレンジを加えたものです。
「棒ベース」は単純な遊びですが、打ち方がだんだん難しくなっていくところが肝で、参加者はそれぞれの打ち方をマスターしようとして熱中し、なかなか飽きることはありません。気軽にできる遊びなので皆さんも一度試してみてはいかがでしょうか?

スタッフのつぶやき | 17:54:57 | トラックバック(1) | コメント(0)
今日は「よもぎ団子を作ろう」でした
GW後半の今日は、午後からよもぎ団子作りの体験講座です。
ボランティアさんは午前中から来られ、千曲川の土手でよもぎ採りをしてくださいました。
2.jpg
採ったよもぎは洗ってごみなどをよく落としてから、ひと煮立ちします。
3.jpg
するとよもぎの良い香りが充満してきます。
湯立てたよもぎを取り出し、水気を切って準備OK
さて、今日はどれぐらいの子ども達が来てくれるのかな?
DSCN6421.jpg
1時スタートで多くのお客さんが体験に来てくれました。
団子つくりは、まず団子につける黄な粉を石臼で摺るところから始まります。
炒った大豆を入れて石臼をまわすと、あまーい良い香りが立ち込めます。
DSCN6402.jpg
次はよもぎ団子作り。まずはよもぎをすりこ木で摺って細かくします。
DSCN6404.jpg
それと蒸した米の粉を混ぜて団子を丸めて
8.jpg
黄な粉をつけて出来上がり!
10.jpg
GW期間中ということもあって大人を含め97人(うち子どもが50人)の方々に御参加いただきました。
ボランティアさんも8名参加してくださいました。ありがとうございました。
明日は午後1時から「あそびの天才 ガラクタは宝の山」です。
いらなくなった牛乳パックやプラスチック容器をうまく組み立ててオリジナルの船を作って、水に浮かべます。
ぜひぜひ御参加ください。







スタッフのつぶやき | 18:01:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
「昭和の道具展」開催中です
現在、企画展「昭和の道具展」が開催中です。

私たちの身の回りにある道具で、その姿が昔から変わっていないものはありません。
姿・形・大きさ・デザイン・素材など道具の様々な部分が変わっています。

この「昭和の道具展」では、昭和時代に作られた道具が、
どのように変化してきたのかを展示しています。
例えば裁縫道具では、
人が針を動かして布を縫い、道具はその補助をしていましたが…
くけ台…縫いやすいように布を引っ張ってくれる道具です。
                  <くけ台>

                  ↓次第に…

道具が針を動かし、人はその道具を動かす原動力へと変わっていきました。
足踏みミシン…両手を布にそえて、足を動かして縫いました。
                 <足踏みミシン>


昭和の道具と、現在身の回りで使っている道具と見比べて
どこが変わっているのか、また、生活がどのように変わったのかを考えてみてはいかがでしょうか。

展示室内には「昔の道具メッセージボード」を設置しています。
メッセージボード…数が少なくて、今はちょっと寂しいデス

みなさんの道具を使っていた記憶や、昔の道具に対する感想、
道具が変わることによって、生活がどのように変わっていったなどなど、自由に書いて貼ってください。
このようなことをたくさん聞かせてください


また、期間中の日曜日には
午前の10時30分~11時30分に「足踏みミシンを使ってみよう」(5/6、5/13、5/20)や、
日光写真で昔のカメラの体験をしてみましょう」(5/27、6/3)などのイベントがあります。
午後は13時30分からボランティアスタッフによるギャラリートークもあり、イベント盛りたくさんの日曜日となっています。。

展示は6月3日(日)までです。
昭和の道具に触れることのできる展示です。是非、お出かけください。

スタッフのつぶやき | 13:12:46 | トラックバック(1) | コメント(0)

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