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長野市立博物館

Author:長野市立博物館
長野市立博物館の公式ブログです。
博物館での日々や
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気軽に見に来てくださいね。
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はかせの忘れ物を探せ~保育園のみなさんの見学~
本日は保育園のみなさんが、博物館に見学にきてくださいました。

みなさんには、”はくぶつかんたんけんたい”になってもらい、
展示室のどこかにある、ながはくの”はかせ”の忘れ物をさがしていただきました。

DSCN7391 (2)

「がんばってさがそう!エイエイオー!」


ながはくパートナーさんが隊長となって、小隊にわかれて出発!
はかせからもらったヒントをもとに、館内を探検していきます。

DSCN7416[1]

隊長(ながはくパートナー)のお話をぐいぐい聞いている隊員たち・・・
隊長が指差しているのは、今回のはかせの忘れ物のひとつ、「竹スキー」です。


無事、みなさんはかせの忘れ物を発見してくれました!
どうもありがとうございます♪

長野市立博物館では、小学校の見学プログラムのほかに、
このように保育園・幼稚園などの皆様にも見学していただくことができます。

お気軽にお問い合わせください☆

長野市立博物館
〒381-2212
長野市小島田町八幡原史跡公園内
Tel 026-284-9011 / Fax 026-284-9012

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学校見学 | 16:00:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
ぞうりでしょいこリレー
今日は市内小学校の3年生さんが、社会見学で来館してくれました。

20141002-1.jpg
気持ちのいい秋晴れの下、
教科書「昔のくらしと古い道具」に合わせた新プログラム
「ぞうりでしょいこリレー」を体験してもらいました。
前に立って二宮金次郎みたいなかっこうをしているのは、
ながはくパートナーさんです。
ぞうりをはいて、しょいこを背負って、
山からたきぎを取ってくる、少し昔の子どものお仕事を体験してもらうことを説明しています。

20141002-2.jpg
お仕事体験なので、走るの禁止!ですが、
夢中になると走りそうになる子も。
初めてのワラぞうりをはいて、重たいしょいこを背負って、
どんなことを感じてくれたかな~?


学校見学 | 16:14:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
ぞうりでしょいこリレー
今日は市内の小学校さんが社会見学に来て、
団体見学向けの新プログラム「ぞうりでしょいこリレー」をしました。

20140911.jpg


ちょっと昔の子どものお仕事を体験してもらうというプログラムで、
薪をとりつけたしょいこを運ぶという内容です。
しかも昔のはきもの、「ぞうり」をはいて。

ただ背負うだけじゃおもしろくないので、
班対抗のリレー形式にしました。
ただし走ると危ないので、早歩きがルールです。

「ぞうりがちくちくする~」「しょいこが重い~」
といいながらも、いざリレーがスタートすると、
きゃあきゃあ言いながら、盛り上がってくれました。

プログラムを考えて、準備してくれたながはくパートナーさんたちも、
初めは、時間内でできるかな、あぶないことはないかな、
と心配もありましたが、
いざやってみると案ずるより産むは易しで、
「おもしろかったね~」「子どもたち喜んでくれたね~」
と大満足でした。

ぜひこの新プログラム、体験してみてくださいね!



学校見学 | 16:17:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
諏訪市から社会見学
今日は、諏訪市の小学校が社会見学で来館しました。

4年生だったので、古民家ガイドと民具クイズをしました。

20140718-1.jpg
古民家ガイド。

県庁→新聞社→善光寺→当館
という、超ハードな見学コースの最後だったので、
みんなくたくたになって、見学できるかな~と心配していましたが、
古民家ガイドでは、次々に質問が出て、活発に見学してくれました。

民具クイズも、「クイズやるよ~」といったとたん、
「やった~!」と好反応。
みんなから逆に元気をもらいました。

20140718-2.jpg
民具クイズ。

今日は短い時間での見学だったので、
またゆっくり遊びに来てほしいな。

学校見学 | 16:18:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
調べ学習
今日は市内S小の3年生が、遠足で調べ学習に来館しました。

今日は遠足として博物館に来たので、
学校団体向けのプログラムは体験せずに、
生徒各自が調べ学習をするという形の見学でした。

調べ学習のサポートとしてボランティアさんが3人対応してくれました。

さて、今日感じた
「調べ学習の良かった点&反省点」
をつらつらと書いてみます。

良かった点:
①調べ学習は、個人の興味に沿って、各自のペースで自由に見学・学習できるからいい!
②ボランティアさんに自由に質問できるからよくわかる!

反省点:
①事前に学校で作ってきたワークシートに博物館に展示していないものが載せてあった。
(→事前の見学下見のときに、博物館と先生の間で打ち合わせがちゃんとできていなかった。)
②本物が展示してあるのに、ワークシートに書き込むことに集中して実物をあまり見ていない。
(→触ってもいいものがたくさんあるのに、書くのに忙しくて触る余裕がない。)
③4クラス125名の生徒に対して、ボランティアさん3名+職員2名で対応したので、次々に寄せられる質問(道具の名前、現在の何に代わっているか、何に使われたか、いつまで使われたか)に答えるのがせいいっぱいで、昔の知恵や工夫についてあまり深く伝えられなかった。
(本物がすぐそこに展示されているのに、探そうとしないで、ワークシートを指してこれは何ですかと質問したりする生徒がたくさんいた。)

と、ここまで書いてきて、今日のは調べ学習というより、
ワークシートを活用するためにどんな工夫をしたらいいのかという話だなと気づきました。

ワークシートを持って見学に来ると、見学の焦点がはっきりしているので、効率的に見学できます。
ただし、ワークシートの作り方如何で、ただそれを完成させることだけに集中してしまい、目の前にある実物に触れる機会を奪うことにもなりかねません。

ということは、ワークシートは、解説を読めばわかることを書き込むよりも、
古い道具であれば、スケッチをする、道具の工夫されている点を自分なりに想像してみる、
どんな点が不便だったのかを想像してみる、こういうところを工夫すればもっと便利な道具になる、
といった、答えのない設問が、実物に触れさせる有効なものかもしれません。

博物館で小学校中~高学年用に作っているワークシートがあります。
常設展示室全体を、自分たちで考えながら見学できるように作りました。
後日博物館HPで公開したいと思います。

学校見学 | 16:23:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
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